単純にワクワク・ドキドキ『パイレーツ・オブ・カリビアン』

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1作目をテレビで・・2作目は、な~かなか借りれなかったDVDレンタル・・・
そして、ついに3作目の「ワールド・エンド」を映画館で!!観てきました。
◎比較的感動しやすいσ(⌒▽⌒;) レート: ★★★★☆

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映画は、3部作の中では一番、わくわく・ドキドキだったかな。
1作目で、え~って気を引き、2作目は期待するほどではなくってちょっとがっかり。
よく連続シリーズにありがちな後になるほど、な~んだつまんねぇという作品ではなく、しっかり3部構成を考えれている作品と感じたねぇ。なかなか人気だけではない、秀逸さを味わえました。

今回は109シネマMM横浜で鑑賞。
最近は自宅でのDVD鑑賞が増えたせいもあって、映画館へ行く機会が少なくなってしまって(^^; 久しぶりの映画館。
おおー、映画も予約ができるようになったんだぁ(「良・席・予・約」)って、プチ感激しました!(もう、あたりまえ?(笑))

監督:ゴア・ヴァービンスキー
ジョニー・デップ:言わずと知れた海賊“キャプテン・ジャック・スパロウ”
キーラ・ナイトレイ:1作、2作と人が変わったようなエリザベス・スワン
オーランド・ブルーム:最後まで展開が読めなかった・・ウィル・ターナー
ジェフリー・ラッシュ:よみがえったキャプテン・バルボッサ
ビル・ナイ:タコの足で顔がほとんどわからない、フライング・ダッチマン号船長デイヴィ・ジョーンズ
チョウ・ユンファ:シンガポールの海賊キャプテン、サオ・フェン
ナオミ・ハリス:預言者、ティア・ダルマ、デイヴィ・ジョーンズと恋仲だった・・
ジャック・ダヴェンポート:東インド会社の手先になってしまったノリントン提督

《あらすじだよ~ん》

ついに海賊の時代は、終わりを告げようとしていた。世界制覇をもくろむ東インド貿易会社のベケット卿は、デイヴィ・ジョーンズの心臓を手に入れ、彼と最強のフライング・ダッチマン号を操り、海賊達を次々と葬っていく。いまや海賊達が生き残る道はただ一つ。9人の“伝説の海賊”を召集し、世界中の海賊達を蜂起させ一大決戦を挑むのみだった。だが、鍵を握る9人目の人物こそ、ジャック・スパロウ、その人だった……。

舞台はカリブ海からアジア、そして前人未到の“世界の果て(ワールド・エンド)”へ。滅亡の危機に追い込まれた海賊達は、世界各地の海を治める“伝説の海賊”たちの名のもとに集結し、海賊史上類のない、最初にして最後の決戦のために立ち上がる。自由を愛するジャック・スパロウ、海賊の魂を持つ令嬢エリザベス・スワン、海賊の血をひく情熱家ウィル・ターナー、あの愛すべきヒーローたちが壮大なる3部作のクライマックスに向けて、ついに最後の冒険へと旅立つ。(作品資料より)

と・・・劇場では、最後のエンドロールが終わるまで席を立たないようにとのアナウンス。
最後は、う~ん、なかなかという結末。
単純にわくわく・ドキドキできる映画なので楽しめました(^-^)

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このページは、が2007年7月15日 16:51に書いたブログ記事です。

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